特許法 訂正審判と訂正請求の請求期間

訂正審判


訂正審判は、特許権の設定登録後いつでも請求することができます。特許権消滅後においても請求することができます。特許権消滅後においても、特許無効審判を請求される場合があるので、それに対抗する手段として訂正審判をすることがあるからです。

ただし、特許無効審判が特許庁に係属した場合には、係属した時からその審決が確定するまでの間は訂正審判の請求をすることができません。


訂正請求


訂正請求は、下記の限られた期間内に行う必要があります。

写真特許無効審判の請求に対する答弁書提出期間内
写真無効審判請求人が要旨変更補正をした場合の、答弁書提出期間内
写真有効審決に対する取消審決が確定した場合、被請求人からの申立による指定期間
写真職権審理に基づく通知があった場合の意見書提出期間内
写真審決予告を行う場合の指定期間



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