実用新案法の保護対象


実用新案法では、物品の形状、構造又は組合せに係る考案の保護及び利用を図ることにより、その考案を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的としています。

「物品の形状、構造又は組合せ」に該当しないものは、

写真方法の考案
写真組成物の考案
写真一定形状を有さないもの
写真化学物質の考案
写真動物品種
写真植物品種
写真コンピュータープログラム自体

などが挙げられます。

「考案」に該当しないものは、

写真永久機関
写真音楽を録音したCD
写真絵画、彫刻などの単なる美的創作物
写真コンピュータープログラム言語

などが挙げられます。


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